CVE-2018-9276 の詳細
CVEの情報
説明:
An issue was discovered in PRTG Network Monitor before 18.2.39. An attacker who has access to the PRTG System Administrator web console with administrative privileges can exploit an OS command injection vulnerability (both on the server and on devices) by sending malformed parameters in sensor or notification management scenarios.
CVE更新日: 2018-07-02 16:29:00.600000
CVSSバージョン: 3.1
CVSSスコア: 7.2
KEVの情報
KEV更新日: 2025-02-04
EPSSの情報
EPSSは脆弱性が今後30日以内に悪用される確率を予測するスコアリングシステムで、FIRST(Forum of Incident Response and Security Teams)が提供しています。
EPSSのスコアが高いということは、攻撃されるリスクが高いことを意味するので、早めの対策が必要です。
EPSSスコア: 0.869960000
EPSS更新日: 2026-10-18 00:00:00
SSVCの情報
SSVCはカーネギーメロン大学ソフトウェア工学研究所が提案する脆弱性の評価手法です。ステークホルダーごとに脆弱性対応の優先度を決定することを支援します。
本サイトでは、CVE、KEV、EPSSの内容からExploitation(悪用状況)、Technical Impact(技術的影響)、Automatable(自動攻撃の可否)を判定します。
Exploitation: active
Technical Impact: high
Automatable: False
CVE-2018-9276について、以下の観点から解説します。
1. 脆弱性の概要
Paessler PRTG Network Monitor バージョン 18.2.39 より前のバージョンに、OSコマンドインジェクションの脆弱性が存在します。この脆弱性は、PRTG System Administrator Webコンソールに管理者権限でアクセスできる攻撃者が、センサーまたは通知管理シナリオで不正なパラメータを送信することにより悪用可能です。これにより、攻撃者はPRTGサーバーおよび監視対象デバイスの両方で任意のOSコマンドを実行できる可能性があります。この脆弱性の根本原因は、不適切な入力検証 (Improper Neutralization of Special Elements used in an OS Command) にあります (CWE-78)。
1.1 影響
この脆弱性が悪用された場合、以下のような影響が考えられます。
1.2 深刻度
2. 対象となる環境
2.1 影響を受けるOSバージョン
この脆弱性は、特定のOSバージョンではなく、Paessler PRTG Network Monitor の以下のバージョンに影響を及ぼします。
2.2 影響を受ける設定
3. 影響を受けた時の兆候
不明。検索結果には、具体的な兆候に関する直接的な記述はありません。
4. 推奨対策
4.1 本対策
4.2 暫定回避策(緩和策)
参照したサイト